論文募集

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組込みシステムシンポジウム(ESS2018)
Embedded Systems Symposium 2018
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開催概要

開催日程:2018年8月30日(木)- 31日(金)

会場:下呂温泉水明館(http://www.suimeikan.co.jp

同時開催:組込みシステム技術に関するサマーワークショップ(SWEST)

主要日程

通常論文

  • アブストラクト締切 :2018年4月20日(金) 2018年5月7日 (月)
  • 投稿締切      :2018年4月27日(金) 2018年5月14日 (月)
  • 採録通知      :2018年7月16日(月)
  • 最終原稿提出    :2018年7月下旬

Work-in-Progress論文

  • アブストラクト締切 :2018年6月22日(金)
  • 投稿締切      :2018年6月29日(金)2018年7月6日 (金)
  • 採録通知      :2018年7月16日(月)
  • 最終原稿提出    :2018年7月下旬

ポスター展示

  • 投稿締切      :2018年6月29日(金)2018年7月6日 (金)2018年7月11日 (水)
  • 採否通知         :2018年7月16日(月)

主催・後援・協賛・協力

  • 主催:情報処理学会 組込みシステム研究会
  • 同時開催:組込みシステム技術に関するサマーワークショップ(SWEST)
  • 協賛(予定)
    情報処理学会ソフトウェア工学研究会
    情報処理学会計算機アーキテクチャ研究会
    情報処理学会ユビキタスコンピューティングシステム研究会
    情報処理学会システムLSI設計技術研究会
    情報処理学会システムソフトウェアとオペレーティング・システム研究会
    電子情報通信学会
    日本ソフトウェア科学会
    IPA ソフトウェア・エンジニアリング・センター,
    分野・地域を越えた実践的情報教育協働ネットワーク 組込みシステム分野(enPiT-Emb)

開催の趣旨

組込みシステムは,人々の社会生活を支える重要な構成要素となっています.近年の社会基盤のIT化・ユビキタス化、IoTの普及に伴い,組込みシステムには,高い信頼性を保ちつつ、更なる技術イノベーションが求められるようになってきています.実現には,組込みシステムに関するソフトウェアからハードウェア,通信基盤からアプリケーションなど多次元で幅広い技術を,モノ作りの視点から経済性・市場性といった社会的側面なども考慮しながら融合して
いくことが重要です.

多種多様な分野の力の集結とこれによるイノベーションの誘発が,種々の課題の克服に求められています.そこで,ESS2018では「IoT社会における組込みシステム研究開発の役割」をテーマとし,研究論文,実践経験報告,WIP (Work-In-Progress), ポスター展示,パネルディスカッション,ワークショップ,ナイトセッションなど,領域を超えた産学の技術者・実務者間の有益な情報交流の場を提供します.
昨年からSWESTとの共催,合宿形式することで,ますます密で活発な議論が実施できることが利点です.また,論文誌投稿予定の方も,論文誌向けコメントフィードバックを行うことで論文誌に向けて論文を改善することが可能です.ぜひご投稿,ご参加をお待ちしております.

募集テーマ

組込みシステムに関する次のテーマについて募集します.

  • 組み込みシステムのイノベーションに向けた技術
  • ハードウェア
    アーキテクチャ,組込みプロセッサ,DSP,専用ハードウェア,リコンフィギュラブル,低消費エネルギー技術,EDA 技術,協調設計・検証,高信頼システム技術(ディペンダビリティ),システム開発環境,モデリング,品質,検証,テスト,性能評価
  • ソフトウェア
    要求定義・分析手法,開発プロセス,設計手法,開発環境,ツール,プロダクトライン,モデル検査,モデリング,品質,検証,テスト,デバッグ手法・ツール,性能評価,セキュリティ,リアルタイムOS,ミドルウェア,ネットワーク,通信,分散システム,ROS (Robot Operating System), プログラミング言語,コンパイラ,高信頼システム技術(ディペンダビリティ),Internet of Things(IoT)
  • アプリケーション
    ユーザインタフェース,ユーザビリティ,メディア処理・認識,モバイルシステム,自動車,ITS,OA 機器,情報家電,携帯電話,ユビキタスシステム,CPS (Cyber-Physical Systems),クラウド,セキュリティ,新しい応用分野,など
  • 教育/開発事例/その他
    教育,技術者養成,スキル標準,産官学連携,プロジェクトマネジメント,開発事例,組込みシステムのイノベーションに向けた技術,組込みシステム技術のパラダイムシフト,など

募集論文

一般論文と,現在進行系の論文であるWork in Progress(WIP)論文を募集します.

1) 一般論文

研究論文,実践報告の2つのカテゴリで募集します.いずれの論文もプログラム委員により査読し,プログラム委員会で採否を決定します.

1-1) 研究論文 Research Paper

基礎研究,実用研究,理論研究などの研究成果を発表するものです.学術的な観点からの新規性・有用性が重視されます.8ページ以内でまとめてください.

1-2) 実践報告 Best-practice Report

既存技術の応用や実践適用, システム開発において得られた知見や工夫した点などを整理して発表するものです.システム等を実際に開発していること,実用的・実務的な有用性が求められます.企業における様々な実践経験などの発表も是非,ご検討ください.8ページ以内でまとめてください.

注意事項

  • 新規性:論文の内容が関連研究と比較して新しい内容を含んでいること.
  • 有用性:論文の内容が学術や産業の発展に役立つものであること.
  • 研究論文,実践報告の投稿は未発表のものとしてください.二重投稿は禁止します.
  • 査読のない研究会等で既発表の場合は,研究会報告と同一の原稿は受け付けません.
  • 口頭発表でのコメントやその後の知見を加味して改訂したものを投稿してください.
  • 投稿論文の採録判定に際して,ページ数を少なくすることを求める場合があります.

採録された研究論文,実践報告は本シンポジウムの論文集に掲載します.シンポジウム論文集に収録される論文はすべて,情報処理学会電子図書館「情報学広場」に掲載されます.研究論文,実践報告について,それぞれ優秀論文賞,奨励賞を設ける予定です.ただし各賞は「該当論文なし」となる場合があります.

投稿者に希望があれば「論文誌向けのコメント」をフィードバックいたします.
この場合,新規性,有用性という,ESS での評価指標以外に,論文誌の評価指標である,正確さ, 構成と読みやすさについて,論文誌を基準としたコメントをフィードバックします.シンポジウム投稿後,情報処理学会論文誌「組み込みシステム工学」特集号への投稿が可能です.
また,英語論文・発表された方には,10/30~11/2にタイのプーケットで開催予定の国際ワークショップ参加のための旅費サポートを予定しています(選抜審査あり).

■ 2) Work in Progress(WIP)論文

一般論文とは別に,現在進行形の論文を募集します.WIP論文においてもプログラム委員
により査読を行います.アイデア提案,研究の中間報告,学生による研究等の速報性を
重視した査読を行い,参加者間での議論の場を提供します.シンポジウムの論文集には
掲載しないことも可能です.4ページ以内でまとめてください.

ポスター展示

取り組み中の研究,社内での活動状況,開発したツール,開発中の製品などを紹介するものです.開催期間中にポスターを展示(デモも可能)し,参加者と議論します.

今年はポスター展示会場を広げ,多くの学生,企業の方に参加できるようにしました.プレゼンテーション能力,コミュニケーション能力向上の機会にもなるかと考えます.
なお,商業的な製品紹介を行う場ではありません.2ページ以内でまとめた原稿を投稿してください.ポスター展示委員会にて採否を決定いたします.

投稿方法

○ 通常論文(研究論文,実践報告)

投稿申請:2018年4月20日(金) 2018年5月7日 (月)まで論文投稿を予定されている方は論文タイトル,論文カテゴリ,著者名(ご所属, 連絡先含む),300字程度のアブストラクトをまとめ,以下のURLより事前の投稿申請をお願いします.
ESS2018 EasyChair (投稿ページ準備中)
論文投稿:2018年4月27日(金) 2018年5月14日 (月)まで

情報処理学会論文誌原稿形式に準拠した形式で原稿を作成し,以下のURLよりPDF形式でご投稿ください.
ESS2018 EasyChair (投稿ページ準備中)

論文のフォーマットは下記URLをご覧ください.
スタイルファイル

○ Work in Progress論文

投稿申請:2018年6月22日(金)まで
論文投稿を予定されている方は論文タイトル,論文カテゴリ,著者名(ご所属, 連絡先含む),
300字程度のアブストラクトをまとめ,以下のURLより事前の投稿申請をお願いします.
ESS2018 EasyChair (投稿ページ準備中)

論文投稿:2018年6月29日(金)2018年7月6日 (金)まで
情報処理学会論文誌原稿形式に準拠した形式で原稿を作成し,以下のURLよりPDF形式でご投稿ください.
ESS2018 EasyChair (投稿ページ準備中)

論文のフォーマットは下記URLをご覧ください.
スタイルファイル

○ポスター展示

2018年6月29日(金)2018年7月6日 (金)までに, 以下のURLより投稿をお願いします.

ESS2018 EasyChair (投稿ページ準備中)

ESSロボットチャレンジ

マルチコプタ競技,ローバー競技(相撲型ロボット制御)の2種類の競技となります.

運営組織

実行委員長   :田中清史(JAIST)
実行副委員長  :久住憲嗣(九大)
運営委員長   :松原豊(名古屋大)
運営副委員長  :吉村健太郎(日立)
運営副委員長  :古庄 裕貴(福岡大学)
広報委員長   :細合晋太郎(チェンジビジョン)
広報副委員長  :多和田雅師(早大)
プログラム委員長 :菅谷みどり(芝浦工大)
プログラム副委員長 :大川猛(宇都宮大)
プログラム副委員長 :松谷宏紀(慶應大)
ESSRC 実行委員長 :元木誠 (東京電機大)
ESSRC 顧問    :二上貴夫 (東陽テクニカ)

問い合わせ先

sig@ipsj.or.jp